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LL補強土工法パンフレット
 
施工概要
1:削孔
補強材の打設位置を決定し、65mmの掘削径で地盤を深さ2〜5m程度穿孔します。
掘削方法は、下記に示した種々の方法から選択します。
・重機(クレーン等)を利用した掘削(左側の写真)
・仮設足場(幅2m)を設置して軽量ボーリングマシンで掘削
軽量ボーリングマシンによる掘削例
 

(重機搬入が困難な箇所)
・SD工法(足場を利用せず樹林帯での作業が可能)
・CTB工法(足場を利用せず樹林帯での作業が可能)
 
  工法リンク SD工法
        無足場アンカー工法
        CTB工法


 
 
 
2:鋼材挿入→グラウト
補強材に注入パイプをセットして、補強材を掘削孔に挿入後グラウトします。
グラウト注入材の設計基準強度は一般的には24(N/o2)です。
 
 
3:確認試験とのり面工鋼材セット
補強材、配力筋、スターラップ、吹付金網などをセットします。
写真は、斜めにセットした事例です。写真中央部の灰色の機材は、補強材を切断することなく曲がった状態で確認試験が出来る装置です。
L型の補強材を鋼材で挟んで
テンションバーと連結します。
 
 
4:頭部コンクリート(モルタル)の造成
頭部コンクリート造成のため、吹付金網の内部にモルタル吹きつけを行います。
モルタル吹付工は、(社)全国特定法面保護協会の「のり枠工の設計・施工指針」に従い、通常18(N/o2)の基準強度となります。
 
 
5:法面工処理(LL補強土工法には含まれません)
頭部コンクリート周囲の法面工は、植生基材吹付工やモルタル吹付工で行います。(この周囲の法面工は、LL補強土工法本体の積算には含まれません。)
自然斜面では、樹木や草本の植生を活かした施工も可能です。
 
 
6:完成例(法面に厚層基材を吹き付けた場合)
(写真は頭部コンクリートを地盤に埋め込んだ現場です)

  長寿補強土
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